
本場黄八丈 330000円 めずらしい綾織ですヨ。

黄八丈は室町時代から絹を貢いでいた記録があり、江戸時代の中期以後から現代にも通用する粋な縦縞、格子縞が織られるようになりました。1977年に国の伝統的工芸品に指定されました。
黄八丈は黄を主色とし、それに樺(かば)と黒の二色と無地の白を加えて縞柄に織り上げられます。
黄染は刈安を乾燥したものを用い、樺染はマダミの生皮を剥いで染料とします。黒染は椎の樹皮をよく乾燥したものを用いています。いずれも八丈島に自生する植物だけを利用しています。大昔の人々の経験から生まれた、純粋な草木染めです。
新居浜市 工芸呉服永易